ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

ブランシュネージュの
オーダーメイドウェディングドレスドレス

フルオーダーメイドで、お好きなデザインでお仕立てします。

オーダーメイド価格
25~40万円

素材:シルク100% シルクシャンタン、シルクサテン、サテンオーガンジィ、ミカドシルク
フランス製リバーレース仕様(素材の変更も可能)
仮縫い代、お届け代も含まれています。

*オーダーされたドレスに合わせたアイテムをコーディネートします
(ドレスによって付属するアイテムは異なります)
*海外挙式のお客様には、持ち運び用の折りたたみバッグをおつけしています。

アクセサリー

ブランシュネージュでオーダーメイドされた花嫁さんには、以下の小物がついています。
(ドレスと共地でお仕立てしています。レンタルではありません)

ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

ヴェール/ショート フランス製ソルティス社 ロングマリアヴェール

ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

コサージュ バラの花をドレスと共地でお仕立て

ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

ヘッドドレス ボンネ、コサージュ、ティアラ、カチューシャ等共地でお仕立て

ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

グローブ 50種類の中からお好きなものをお選びいただけます

ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

インナー スリーインワンをご用意(アメリカ製)。各種サイズとり揃えています

ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

パニエ 新品のパニエをおつけします

ドレスができるまで

お電話、メールでご予約
当店は完全予約制です。まずは、お気軽にお問い合わせください。
カウンセリング
ドレスのイメージ、雑誌の写真等をご持参ください。ドレスのご予算にあわせて、生地見本、デザイン画、見積もりを後日ファイルにしてクロネコメール便でお届けします。この時点でのデザイン画に修正があれば、遠慮なくおっしゃってください。
採寸
インナーはこちらでご用意します。
トワルチェック / 仮縫い
<1週間〜10日後>
パタンナーさんといっしょに仮縫いをいたします。シーチングという綿の生地で、トワルを作ってあります。それをお召し頂いて、立体裁断で型紙を作ります。

※当店は、採寸してオーダーする方法ではなく、型紙をお一人お一人につくるフルオーダーになります。
※このときは、できればご家族やお友達といっしょにいらしてください。

そのまま進めてもよろしければ、請求書を発行します。もし、この時点でフルオーダーをするのにためらいがある場合は、1週間以内にご連絡ください。

縫製 / お仕立て
国内のアトリエで技術を持った職人さんが縫製をしていきます。2次加工、刺繍等も国内で行います。
ドレスの微調整
きちんとお身体にあっているか確認をします。
小物合わせ / コーディネート
<挙式の2週間前くらい>
ドレスの共布でコサージュを製作、グローブ、ヴェール、コアフ(髪飾り)などをご用意します。
お届け
ご自宅、会場、教会にお届けさせて頂きます。後日、可能であればアイロンをかけに伺います。
クリーニング
お店のほうへご持参、郵送ください。クリーニング代(送料込) 12,000円(税別)~
クリーニング後、ご自宅、ご実家にご返却いたします。

そのほか

お直し / リフォームについて お母様のドレス、弊社でお仕立てしたドレス、販売したドレスに関しては有償で承ります。
お色直しのカラードレス カラードレスやサッシュ等の小物類もお取り扱いがございます。また、お母様のフォーマルドレス、ブライズメイドのドレスなども、ご希望があれば、承ります。 ※ウェディングドレスをオーダー頂いている場合は、お値引きをさせて頂きます。

ブランシュネージュのこだわり

日本の絹とフランスレースの融合が、ブランシュネージュのコンセプトでもあり、こだわりです。

Soie 絹

フランス語で「soie=ソワ」、英語では「silk=シルク」と呼ばれる、絹。絹は、蚕の繭からとった唯一の天然素材で、真珠のような光沢で気品のある生地です。

プリンセスのドレスは、化学繊維ではなくて、すべて絹100%で仕立てられています。なめらかな肌触りで、夏は涼しく、冬は暖かく、保湿性や吸湿性にすぐれています。ドレープ感もあり、軽くてとても着心地がいいのが特徴で、歩くと、摩擦でキュキュと「絹鳴りの音」がします。タンパク質(18種のアミノ酸)でできているので、お肌の弱い花嫁さんにもおすすめです。

当店のオーダーメイド・ドレスは、国産の100%の高級シルクしか使用していません。宮内庁御用達の高級シルクを織っている機屋(はたや)さんにお願いしています。シルクは匁(もんめ)という重さで表記されます。1匁=3.75キログラムです。当店で使用するのは、32匁の重厚感のあるミカドシルク、シルクサテン、シルクシャンタン。そのほかにも、シルクオーガンジー、シルクシフォンなどの軽やかな織物なども、デザインに合わせて揃えています。

Dentelle de Calais-Caudry フランスレース

フランス語で、レースことを「ダンテル」といいます。「ダンテル ドゥ カレ・コードリー(Dentelle de Calais-Caudry)」とは、フランス北部のカレ・コードリー地区で生産される最高級のリバーレースです。1804年製造のリバー機という織機で織るレースのことを「リバーレース」と呼びます。

当店では、ドレスのディティール、ヴェールには、ソルティス(SOLSTISS)社製のリバーレースを使用しています。ソルティス社のレースは、繊細で立体的な彫刻のようなレースで、2011年にキャサリン妃のウェディングドレス、2013年には映画『華麗なるギャッツビー』の衣装でも使われていることで有名です。もちろん、これまでも数多くのオート・クチュールのメゾンで使用されてきました。ソルティス社はフランスの優れた伝統産業の会社として「Label Entreprise du patrimoine Vivant (EPV) 」をフランス政府機関より授与されています。

Toileトワル

トワルは、フランス語で「シーチングの生地」のことを言います。シーチングとは綿の平織物の生地で、パターンメンキングの過程で使う素材です。採寸をしたら、花嫁さまお一人お一人のトワルを作成します。

Toile Checkトワル・チェック

仮縫いのことを「トワル・チェック」といいます。花嫁さまご本人に出来上がったトワルを着ていただきます。トルソー(人台)ではなくて、花嫁さまが着たトワルに直接、シルクピンを打っていきます。このことを「トワルを組む」といいます。その際、デザイン画から型紙をつくりだすお仕事を担当される、パタンナーさん(フランスでは「モデスト」)が直接、衿のあき、袖の長さ、トレーンの長さや、サイズ調整などをして、それを元に花嫁さまお一人お一人のパターンをつくります。

この「トワル・チェック」は、立体裁断用のパターンメイキングをつくるのに欠かせない、とても重要な工程です。当店では、長年のキャリアを持つ高い技術をもったパタンナーさんにおまかせしています。

Couturier縫製

縫製職人さんのことを「クチュリエ」といいます。一般的に、オート・クチュール(Haut couture)といえるのは、フランスのオート・クチュール組合(通称サンディカ)に所属しているメゾンをいいます。 ブランシュネージュの場合は、オーダーメイドの(クチュール)衣装店になります。

当店では、半世紀以上の経験のある熟練した縫製職人さんが、一枚ずつ、お仕立てします。シルクやフランスレースは縫製が難しいのと、量産のドレスではやらない工程がたくさんあり、手仕事も多く、特殊な縫製技術等が必要になります。

Artisan
BlancheNeigeの「匠」たち

私が「機屋さん」「パタンナーさん」「縫製職人さん」と、「さん」をつけているのは、自分にない/できない知識、技術、経歴をもっている諸先輩方に敬意をこめて、そうしています。

このように、それぞれの分野の「匠」たちの確かな技術を集めて、「世界でたった一枚の自分だけのウェディングドレス」を心をこめて製作しています。

ミカドシルクのウェディングドレス ブランシュ・ネージュ

これまでお作りしたドレス

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松藤ゆきよ

プロフィール1967年生まれ。バンタンデザイン研究所デザイン学科を卒業。1988年、株式会社ファイブフォックスにてデザイナー入社。1993年、代官山に日本ではじめてのシルクだけのウェディングドレス専門店「ブランシュネージュ」をオープン。デザイン、高品質なこだわりの素材、パターン、縫製、刺繍や付属のコサージュなど、すべての分野を総括する役割を坦っているのが私のお仕事です。